『沈まぬ太陽(五) 会長室篇・下』 

山崎豊子著 ・ 1999年8月刊

沈まぬ太陽5



《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『沈まぬ太陽(四) 会長室篇・上』 

山崎豊子著 ・ 1999年8月刊

沈まぬ太陽4



《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『沈まぬ太陽(三) 御巣鷹山篇』 

山崎豊子著 ・ 1999年7月刊

沈まぬ太陽3



《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『沈まぬ太陽(二) アフリカ篇・下』 

山崎豊子著 ・ 1999年6月刊

沈まぬ太陽2



《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『沈まぬ太陽(一) アフリカ篇・上』 

山崎豊子著 ・ 1999年6月刊

沈まぬ太陽1



《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『たかじんnoばぁ~ DVD-BOX THEガォーLEGEND』 

東宝 ・ 2007年10月26日発売



『ねこ鍋―みちのく猫ものがたり』 

奥森すがり著 ・ 2007年10月25日発売



『交響組曲 「宇宙戦艦ヤマト」』 

宮川泰作曲 ・ 1977年発売

交響組曲 「宇宙戦艦ヤマト」



《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『The Stooges』 

The Stooges ・ 1969年8月5日発売

Stoogesiggy Pop

《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『The Idiot』 

Iggy Pop ・ 1977年3月発売

Idiot

《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『Transformer』 

Lou Reed ・ 1972年12月発売

Transformer



《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『New York』 

Lou Reed ・ 1989年1月発売

New York



《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『Berlin』 

Lou Reed ・ 1973年11月発売

Berlin



《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『The Best Of The Velvet Underground』 

The Velvet Underground ・ 1990年2月1日発売

Best



《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『VU』 

The Velvet Underground ・ 1984年発売

VU



《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『White Light/White Heat』 

The Velvet Underground ・ 1967年11月発売

White Light

《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング


『The Velvet Underground』 

The Velvet Underground ・ 1969年4月発売

Velvet Underground

《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『The Velvet Underground & Nico』 

The Velvet Underground & Nico ・ 1967年3月発売

Velvet & Nico



《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『ルードウィヒ・B』 

手塚治虫 ・ 1989年8月10日刊 

ルードウィヒ・B

「マンガの神様」 と呼ばれ数多くの名作を残して、1989年(平成元年)2月9日に胃がんのため60歳で亡くなった手塚治虫の最後の作品です。

彼の死によって絶筆となった 『ネオ・ファウスト』 ・ 『グリンゴ』 と共に絶筆三部作などと言われている作品の1つになります。

内容はタイトルにあるように 「楽聖」 と呼ばれるドイツの作曲家 “ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン” の生涯を描く予定のものでした。



《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『御手洗潔の挨拶』 

島田荘司著 ・ 1987年10月刊

御手洗 潔の挨拶

御手洗潔と石岡和己のコンビが活躍する “御手洗” シリーズの短編集第1弾です。

『数字錠』 ・ 『疾走する死者』 ・ 『紫電改研究保存会』 ・ 『水晶のピラミッド事件』 の4話が収録さています。

『疾走する死者』 では 『嘘でもいいから殺人事件』(1984年) の隈能美堂巧が語り手を務めていて、舞台は名作 『糸ノコとジグザグ』(短編集 『毒を売る女』・1987年 に収録) の主人公・糸井玄爾の自宅マンションになっています。 またこの作品には自身もバンドを組んでいた島田荘司の音楽好きがよく出ていて、通称“タック”こと隈能美堂巧が池のほとりに立ちアルト・サックスで 『マイ・フェイヴァリット・シングス(My Favorite Things)』 を吹いていたり、フェンダーのギター・アンプにレスポールをつないだ御手洗がその超絶技巧のテクニックで、チック・コリアの 『第七銀河の彼方に(Hymn of the Seventh Galaxy)』 やウェス・モンゴメリの 『エアジン(Airegin )』 を演奏する場面が出てきます。

『ギリシャの犬』 には後に発表する“御手洗” シリーズの長編 『水晶のピラミッド事件』(1991年) について少し触れられています。


 
《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『猿丸幻視行』 

井沢元彦著 ・ 1980年刊






猿丸幻視行

第26回江戸川乱歩賞(1980年)受賞作。 主人公が過去幻視効果が高まる新薬を使用して、民俗学者・折口信夫の体に同化し、 “猿丸太夫・柿本人麻呂 同一人物説” の謎に挑む歴史ミステリーです。

《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『悪魔のトリル』  

高橋克彦著 ・ 1986年刊

悪魔のトリル 2

怪奇な世界を描いた6作品が収められた、高橋克彦の初の短編集です。

昔話の 「人喰いあまんじゃく」 に隠された、おぞましい前世の記憶がよみがえる 『眠らない少女』 、 『妻を愛す』 は違う過去を生きてきた夫婦が一瞬出会ってしまったパラレル・ワールドものかと思っていると・・・。 この2作は著者がデビューする前(それぞれ23歳・27歳の時)に書かれていたものです。

『悪魔のトリル』 は江戸川乱歩の小説 『押絵と旅する男』(1929年) をモチーフとした作品で、同じく乱歩の 『悪魔の紋章』(1937年) にも出てくる衛生博覧会(1887年・明治20年から昭和40年頃まで日本各地で開催された医療知識啓蒙のための展覧会のことで、その後期には見世物小屋的な要素がどんどん高くなっていきました。)が詳しく描かれています。 20年近い昔にある地方都市の衛生博覧会で見た“トランク詰めの少年”の展示がなぜか忘れられないフリー・ライターの物語です。

『卒業写真』 は1992年(平成4年)に著者が第106回直木賞を受賞した 『緋い記憶』 などの“記憶”シリーズの先駆けとなる作品で、清朝の頃のものと思われる陶製の緻密な“ドールズ・ハウス”が恐怖を引き起こす 『陶の家』 、 著者のホーラー映画好きがうかがわれる 『飛縁魔』 は幽霊画や山奥の旅館が登場するオーソドックスな怪談になっています。

《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『黄金伝説』 

荒俣宏著 ・ 1990年4月刊



黄金伝説

〈産業考古学〉 を提唱する荒俣宏がそのフィールドワークのために日本各地の“産業ゴーストタウン”を巡りながら、その産業を築き上げたユートピア建設者たち(ずば抜けて有徳の士か、さもなくば破格の怪人)の事跡を追った旅日記です。

ここで紹介されているのは、 サフラン酒王(越後長岡・吉沢仁太郎)、 サトウキビ王(南大東島・玉置半右衛門)、 稲穂王(新潟・伊藤文吉)、 ニシン王(江差・横山宗右衛門 むつ・佐々木丑蔵)、 石炭王(筑豊・麻生太吉 伊藤伝右衛門)、 銅山王(別子・廣瀬宰平)、 生糸王(横浜・中居屋重兵衛 原三渓 原善三郎)、 たばこ王(東京・岩谷松平 京都・村井吉兵衛)、 鉄道王(甲州・雨宮敬次郎 根津嘉一郎)、 映画王(身延、掛川・永田雅一) 、 遊郭王(中村・有田音松)、 南洋王(パラオ・宮下重一郎)、 といった1つの時代(産業)を築き上げた “王” たちの栄枯盛衰の姿です。 

《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『永遠の詩』 

中島美嘉 ・ 2007年10月3日発売



『I Love You,答えてくれ』 

中島みゆき ・ 2007年10月3日発売



『天に昇った男』  

島田荘司著 ・ 1994年10月20日刊

天に昇った男

日本における死刑制度に疑問を持つ著者が、1976年(昭和51年)6月に福岡県において発生した、1人の男が4人の人間を殺害したとされる殺人事件を追った、ノンフィクション・ノベルの大著 『秋好事件』 を書き上げる中で生まれた作品ということです。

秋好英明がモデルと思われる主人公の死刑囚・門脇春男は、絞首刑の執行後5分を過ぎても絶命しなければ恩赦される可能性があることを知り、体を鍛えることによって5分の生存に見事に成功し釈放されます。

その彼が過去を振り返りながら、事件を起こした九州へ戻って行く姿が描かれています。



《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング

『ジェームス・ディーンの向こうに日本が視える』 

明石散人 ・ 1994年4月刊

ジェームス・ディーンの向こうに

この本の解説で映画監督の篠田正浩が “希代のディレッタント” と呼ぶ.博覧強記の人である著者の明石散人。

その彼の分身であると思われるY氏が “ジェームス・ディーン” の向うに “エゴン・シーレ” を視て、そしてその “エゴン・シーレ” の向うには “東洲斎写楽(日本)” を視る、という展開で話が進んでいきます。

そこには “ビリー・ワイルダー” と “エリア・カザン” という2人の映画監督の長年にわたる知られざる確執があり、それ故に行われたであろう2人の間のゲームともいえるやり取りが浮かび上がってきます。

そのピンボール・ゲームの手玉として使われたのが “ジェームス・ディーン” であり、彼が死んだ後には “マリリン・モンロー” であったとする仮説には納得させられてしまうものがあります。



《クリックをお願いします》 ⇒ 人気blogランキング