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「Bugsy / バグジー」

監督:Barry Levinson / バリー・レヴィンソン



 1936年、ニューヨークのギャング、ベンジャミン・“バグジー”・マローン(ウォーレン・ベイティ)はハリウッドに乗り込み、そこで端役の女優ヴァージニア(アネット・ベニング)を見初める。その後彼は、広大な砂漠にカジノ・ホテルを建設する夢に取り付かれていくが…。
 ラスベガスを世界一の歓楽地に仕立てた男バグジーの生涯を描いた作品。一応ギャングものではあるが、さほど流血シーンはなく、むしろメロドラマとしての味わいが濃厚で、そこに『ナチュラル』『わが心のボルチモア』などノスタルジックな作風に定評のあるバリー・レヴィンソン監督のこだわりもうかがえる。アカデミー賞では美術(監督)、美術(装置)、衣装デザインの3部門を受賞。なお、若き日のバグジーを描いた作品には『モブスターズ』がある。(1991



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