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「The Day the Earth Stood Still / 地球の静止する日」

監督:Robert Wise / ロバート・ワイズ





 戦争など地球で勃発する数々の闘争が宇宙の星々の平和を脅かすとして、遊星よりの使者クラートゥ(マイケル・レニー)が地球に現れ、すべての争いをやめるべく地球人に勧告。しかし、それがなかなか聞き入れられないとなるや、彼は全世界の動力を停止するという手段に打って出た……。 『サウンド・オブ・ミュージック』『スター・トレック』などで知られる巨匠ロバート・ワイズ監督によるSF映画の古典的名作。東西冷戦たけなわの時代に、宇宙人を侵略者ではなく(当時のアメリカSF映画の宇宙人は、ほとんどソ連をイメージして描かれていた)、あくまでも平和の使者として描いている辺りが異彩を放っている。また、特撮効果よりもドラマを重視した作りに、この監督の本領がうかがえるだろう。(1959)


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