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「The Bridge on the River Kwai / 戦場にかける橋」

監督:David Lean / デヴィッド・リーン







 舞台は第2次世界大戦下のビルマ戦線における日本軍による連合軍捕虜収容所。捕虜たちは日本軍の架橋建設工事に従事することになり、その技術をもつイギリス軍将校(アレック・ギネス)は日本軍将校(早川雪洲)に反発しながらも、あくまで自らのプライドをもって事にあたり、やがて橋は完成するが…。
  『アラビアのロレンス』などの巨匠デヴィッド・リーン監督が、異文化の衝突の中で紡ぎ出される人間のプライドと、すべてを無にしてしまう戦争の愚かしさを両立して描き上げた戦争映画の傑作。アカデミー賞作品賞など7部門を受賞している。主題曲『クワイ河マーチ』も大ヒットした。後に捕虜たちのその後の数奇な行方をつづった続編『クワイ河からの生還 戦場にかける橋2』も製作されている。
 1943年第二次世界大戦下のビルマ。日本軍の斉藤大佐を長とする捕虜収容所に、ニコルソン大佐率いる英軍捕虜が送られてきた。鉄橋建設を急ぐ斉藤大佐は、米軍のシアーズとともに建設現場で働くことを彼らに命令。工事は進み着々と橋は完成に近づくが、丁度その頃、同じ英軍の手によって橋の爆破工作が進められていた…。戦下における人間の尊厳や誇りを見事に描き、戦争のむごさを強く訴えた問題作。(1957


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