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「The Amityville Horror / 悪魔の棲む家」

監督:Stuart Rosenberg / スチュアート・ローゼンバーグ





 「たたり」「家」「ヘルハウス」「ポルターガイスト」「ホーンティング」等、家に霊が憑依したことで住人が怪奇現象に襲われる映画は数々あれど、1979年に製作された「悪魔の棲む家」は、凡百のホラー映画とは一線を画す存在だ。
スプラッタでもなく、特殊メイクや特撮映像に過剰に依存するのでもなく、スチュアート・ローゼンバーグ監督の演出は、時にヒッチコック・タッチを交えつつ、被害者である夫婦と家族のリアクションを丁寧に演出することで、観客を恐怖に巻き込んでいく正統派だ。ラロ・シフリンの音楽もその演出を盛り上げることに絶大な貢献を果たしている。劇場公開時、アメリカでは予想を上回るヒットとなり、今や恐怖映画の古典とも言える作品。2005年にはリメイク・バージョンも全米で公開された。
 1974年にN.Y.で起きた超常現象を題材にしたベストセラーをドキュメンタリータッチで描いたホラー。一家皆殺しの惨劇があった豪邸に引っ越して来たラッツ一家がポルターガイストに襲われる。監督はスチュアート・ローゼンバーグ
 ジェイ・アンソン原作のベストセラー小説を、スチャート・ローゼンバーグ監督がジェームズ・ブローリンを主演に迎えて映画化した傑作ホラー。1年前に一家皆殺しの惨劇があったという、ロングアイランドの豪邸を手に入れ、引っ越してきたラッツ一家。だが、重いドアがこじ開けられ、階段の手すりがもぎとられるなど、次々と怪現象が起こりはじめ…。(1979


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