スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「The Blob / ブロブ - 宇宙からの不明物体」

監督:Charles Russell / チャック・ラッセル



 それは、ただ飢えを満たすためにやって来た。それは、執拗に、ただ喰うために襲う。58年に製作されたスティーブ・マックィーン主演『マックィーンの絶対の危機(ピンチ)』をリメイク。チアリーダーのメグ(ショウニー・スミス)とアメフト部のポール(ドノヴァン・リーチ)が初めてデートに向かう途中で、飛び出してきたホームレスの老人はねてしまう。その老人は、墜落した隕石から飛び出してきたブヨブヨした物体を手につけていた。老人を追いかけていた不良のブライアン(ケヴィン・ディロン)とともに病院に向かった二人だったが、老人が殺され、メグの目の前で最初に見た時より大きくなった物体にポールが飲み込まれてしまう。メグはブライアンに一緒に調査をしてほしいと依頼する。ダイナーで物体からの攻撃を何とかしのぎ、隕石が落下した場所へ向かったブライアンとメグは、防護服に身を包んだ政府生物研究班のメドウズ博士(ジョー・セネカ)から、宇宙からの細菌に感染している可能性があるため、町の住民を隔離すると告げられる。しかし、その頃既に何人もの人間を飲み込み、巨大化した物体は町で人々を襲い始めていた・・・
 脚本フランク・ダラボン(『ショーシャンクの空に』)が贈る80年代屈指のSFパニック・ホラーの決定打! (1988


関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。