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「震える舌」

監督: 野村芳太郎 出演: 渡瀬恒彦, 十朱幸代



 東京郊外に住むしあわせな三人家族。ひとり娘の昌子はある日、泥の中で蝶を追っていた。珍しい蝶を取り逃がしてしまった昌子は不思議な夢を見る。その話を聞いて嫌な予感がする父の昭(渡瀬恒彦)。数日後、妻の邦江(十朱幸代)は娘の異常に気づく。昌子が食事中に食べ物をこぼし、後ろ姿も妙な歩き方になっているのだ。突然、絶叫しながら倒れこむ昌子! 歯に舌がはさまり、もがきながら顎はけいれんして動かない。病院へ運ばれながらも目を覆うばかりの発作が続く。運び込まれた昌子を診察した医師たちが驚きの声を上げる。「テタナスだ! 」。昌子の幼い体には“悪魔"が棲みついている。しかしこれはまだ、この家族が巻きこまれた地獄絵図の入り口に過ぎなかったのである。 (1980


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