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「Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl / パイレーツ・オブ・カリビアン - 呪われた海賊たち」

監督:Gore Verbinski / ゴア・ヴァービンスキー





 ジョニー・デップ主演によるアクションアドベンチャー第1弾。黄金のメダルを大切にしていたエリザベスが海賊にさらわれてしまう。彼女に思いを寄せていたウィルは、ジャック・スパロウと手を組み大海原へと旅立つ
 カリブ海の港町、ポート・ロイヤル。総監の娘エリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)は、子供の頃に父とカリブ海を航行中に、海賊船に襲われた英国の船と遭遇した。エリザベスはその船で意識を失った美しい少年ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)を見つけ、首にかけられていた海賊のシンボルである美しい金のメダルをはずし、自分の物にしてしまう。ある日、町はブラックパール号に乗ったキャプテン・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)率いる冷酷な海賊たちに襲われる。エリザベスの身につけていた黄金のメダルが目当てだった海賊たちは、エリザベスをさらい船出する。エリザベスに密かに思いを寄せていたウィルは、彼女を救い出すために、一匹狼の海賊であり、バルボッサの秘密を知る数少ない人間であるジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と手を組み、バルボッサを追った。実はバルボッサと手下たちは呪いにかけられた生きる屍であり、月の下でその忌まわしい真実の姿をさらす。死よりも苦しい地獄から逃れ、呪いを解くのに必要なのは、エリザベスの黄金のメダルと、その最後の持ち主であり、あがないの力を秘めた血筋を引く者、ウィル・ターナーだったのだ。(2003


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