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「Dune / デューン - 砂の惑星」

監督:David Lynch / デヴィッド・リンチ



 映画化不可能とまで言われたフランク・ハーバートのSF大河小説を、当時『エレファント・マン』を完成させたばかりの鬼才デヴィッド・リンチ監督が果敢に挑戦した超大作。人類が恒星間帝国を築き上げて久しい西暦10091年、惑星カラダンを支配するアトレイデス家の王位継承戦争が、カイル・マクラクランほかオールスター・キャストによって、壮大なスケールで描かれていく。
なお初公開時はリンチの当初の意図に反して大幅にカットされたヴァージョンがお目見えとなり、後にTV放映のため未公開シーンを多数収録した長尺版も製作されたが、そちらにはリンチは一切関わることなく、監督名も“アラン・スミシー”が使われている。ファンの間で今なお物議を醸し出している必見の問題作。
 人類が恒星間帝国を築きあげた遥かな未来。人類は“大王皇帝”、“宇宙協会”、“大公家連合”の三勢力の下に維持されていた。皇帝シャッダム四世は、アトレイデス公爵に砂丘として知られる砂漠の惑星アラキスを与える。しかしアラキスに着いた公爵を待ち受けていたのは、皇帝と仇敵による襲撃だった…。 (1984


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