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「Sleeping with the Enemy / 愛がこわれるとき」

監督:Joseph Ruben / ジョセフ・ルーベン



 周りから理想のカップルと見られているローラ(ジュリア・ロバーツ)とマーティン(パトリック・バーギン)の夫婦。しかしマーティンは一方では異常な潔癖症でサディスティックな性格をしており、そんな彼に耐え切れなくなったローラは、ヨット事故で自分が死んだと見せかけて、名前を変えてほかの町で働き始めるが…。
 ジョゼフ・ルーベン監督によるサイコティックなスリラー。パトリック・バーギンの怪演が見ものではあるが、正直観ていてあまり気持ちのいいものではない。ジュリア・ロバーツは、ただ悲劇のヒロインというテイストではく、どこかずるがしこく立ち回ろうという雰囲気をかもし出しており、その方が彼女らしいといえば彼女らしい。音楽は巨匠ジェリー・ゴールドスミス。(1991


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