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「おさな妻」

監督: 臼坂礼次郎 出演: 関根恵子(高橋惠子), 新克利



 突然母に死なれて伯母に引き取られた高校生の玲子(関根恵子)は、その息子からレイプされかけて家を飛び出し、かつて通った幼稚園の手伝いをすることに。そこで彼女は自分同様、母を亡くした園児の父・吉川(新克利)に好意を抱くようになり…。
 1970年代初頭の青少年から絶大な支持を得ていた富島健夫のジュニア小説を原作に、臼坂礼次郎監督のメガホンで映画化。『高校生ブルース』で人気を得た関根(現・高橋)恵子の主演第2作で、女子高生が人妻になるという設定は当時としてはショッキングに受け止められたようだが、実質は関根の魅力を活かした清純な内容で、今の目で捉えると可愛らしいことこの上ない。旧大映末期の“レモンセックス”路線として、新婚初夜シーンも用意されているが、こちらも実に清らかに描かれているのが、むしろ新鮮ですらある。(1970)


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